京都サラブレッドクラブに入会!

一口馬主

 キャロットクラブに入会して20年以上。当初はリーズナブルな馬に毎年1頭出資し、年間8走程度の出走を楽しみにしていた。
しかし、近年は募集価格の高騰やノーザンファームの出走馬の使い分けなどにより、出走回数も1頭当たり年間4走程度に減少。ストレスも溜まり、サブクラブへの入会を検討してきた。
 求める条件は、リーズナブルな価格、多くの出走機会、そして芝マイル~中距離以外の路線。ノルマンディーオーナーズも検討したが、こちらも価格上昇、やや芝中距離路線へのシフト傾向が見えるため、最終的に選んだのは京都サラブレッドクラブだ。
近年リニューアルされた同クラブは、代表の山上和良氏の率直なコメントも面白く、今後の人気上昇にも期待している。

初出資馬はバリオーレの2025

 リーズナブルな価格、牡馬、母馬の出産年齢が若い、丈夫そう、ボリュームのある馬体。Tapit直子のゴールデンバローズ産駒で、ダート適性にも期待している。

 今後はキャロットクラブで芝クラシック路線を狙い、京都サラブレッドクラブではダート路線で数多くの出走を楽しむという、クラシック路線とダート路線の二刀流で、一口馬主ライフをさらに充実させていきたい。




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