キャロットクラブ2026年募集馬のうち、今回の出資基準は以下の通り。
出資基準
一口8万円以下
本来は5万円以下だが、インフレを考慮して8万円まで妥協。高額馬は予算的に難しく、故障すれば価格に関係なく回収率はゼロになるため。
母馬が高齢でないこと
目安は15歳以下。8~10歳前後の出産が理想。初年度産駒の牝馬は馬体が小さく出るのでマイナスと考える。
管囲19cm以上、馬体重450kg以上を見込めること
例外はあるものの、基本的には小柄な馬より、しっかりした馬体の方が調教に耐えやすい。
ダート長距離牝馬・ダート短距離馬は避ける
ダート長距離牝馬は出走機会(牝馬限定戦無く)が限られ、レース使い込んで良化する可能性もある短距離馬も、キャロットでは出走回数少なく相性が悪い。愛馬ジェネティクスで痛い目を見ている。
牝馬はアワブラッド、牡馬は種牡馬候補
牝馬は血統が良く2勝以上を期待できる馬(良質なマイラー~ステイヤー)。牡馬は、今後評価が上がりそうな新種牡馬や非主流種牡馬を狙う(ブレイク前のリアルスティール、現在ではシュネルマイスターなど)。
今回の出資馬
熟考した結果、下記募集馬に出資する事を決定した。
78.キズナⅡの25
・重厚な血統でスピード面はやや気になるものの、品のある顔と馬体に魅力を感じ、シーザリオの再来を期待。
・将来的にアワブラッド入りすれば、種牡馬の選択肢も広く、長く楽しめそう。母馬の出産年齢は妥協したが、空胎明けである事と馬体面を評価して出資を決定。
お金があれば出資したかった馬
予算の関係で出資できなかったが、可能であれば出資したかった馬は下記募集馬である。
15.ファーストフォリオの25
・コントレイルの後継種牡馬を狙えそうな顔と馬体。
・シーザリオ牝系で血統面の魅力も大きく、クラシックを狙える距離適性にも期待。
数年後、この選択がどういう結果になるのか。今から楽しみである。
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